みなさんこんばんわ
11月22日の日曜日に子供が連休に京都の実家で発熱し、38度になりました。
昼過ぎに帰ってきて、熱を測ると37度4分、ま、たいしたことは無いかなと、珍しく昼寝させて、夜計ると38度、
これは新型インフルエンザかと思いました。
京都の日赤病院に18時に電話すると、小児科には電話中でつながらずに、あと、5分後にかけてくれとのこと。
5分後にかけるとやっと繋がって、来てもらえれば今日中には診察出切るといわれました。
げっ最大6時間の待ち時間です。
そんなに混んでいるんですか。
と聞くと、混んでます。小児科は
急病診療所に集めて、看ているので、そちらに行かれたほうが良いと言う事で、
075-811-5072に電話しましたが、繋がりません。
ぜんぜん繋がらないんです。
ま、薬をもらうだけ出し、もう少し後のほうがすいているかなと思ったんですが、20時につながって、24時まで空いているので来てくださいとのことでした。
場所は上京区、丸太町七本松上がる、すなわちその丸太町通り、七本松通りの交差点を北に10メートルいったところ左手に駐車場があるとの事。地下鉄の丸太町駅から歩いて西に15分くらいのところです。
急病診療所の診療時間は
日曜,祝日,8月15日・16日,12月29日~1月4日の午前10時~午後5時,午後6時~午前0時
土曜の午後2時~午後5時,午後6時~午前0時
月~金曜(8月15日・16日,12月29日~1月4日を除く)の午後9時~午前0時
車で1時間くらいかけて行きました。21時過ぎに到着
道はこの時間そんなに混んではいませんでした。
駐車場は結構混んでいました。
まず、症状を書いて、受付に保険証と一緒に渡します。
5分位して、番号札を渡されますと、後6人くらいです。
うーん、でも、患者は子供が一杯います。
しんどいという子供だけ座らせて、自分は立っています。後ろの子供がもどしておられました。看護婦さんが飛んできて、消毒を始めます。
マスクは二人ともインフルエンザ用マスクをしています。マスクをほとんどの人はしていたのですが、みんな、マスクの鼻の部分が隙間が空いていました。うーん、これじゃ意味が無いではないかと思いつつ、マスクを買っていて良かったと思いました。
上の子供もインフルエンザと確定したわけではないので・・・
30分位して、ランプが子供の番号になったので、いってみると、体重測定と検温です。
体温は37度8部でした。
ここから、20人待ちだそうです。
うーん、そんなに甘くありません。
急病診療所はこの時間帯は小児科のお医者さんが3人体制なので、6人待ちか、すぐだなと思ったのですが、
1時間くらい待ちました。
まず、お医者さんに、「インフルエンザは発熱してから12時間くらいたたないと、検査しても結果が出ないので、検査はしないといわれました」
えっー
と思ったのですが、「回りもインフルエンザがはやっているので、その可能性が高いと思われますが、
薬飲まれますか」
と言われて、38度の熱が出たのは、ここしばらく無かったし、クラスの子も回りも6人くらいそうだからと思って、
「そうします」と答えると、
「じゃあ、タミフルを」
と言われたので、
「タミフルは副作用があると聞いていたので、リレンザではだめなんですか」
と聞くと、
「皆さん、誤解していらっしゃいますが、副作用はリレンザも同じです。
インフルエンザの症状で奇行が行われるんです。
48時間は保護者の方がきちんと傍にいてください」
と言われました。
そして、
「昔は5日間渡していたが、薬がなくなってくると3日間でいいということになっています。
それくらいいい加減です。
3日間、飲んでください。
朝、平熱に戻ってから2日間安静にして、3日目から学校に行っていいとのこと。
医者からそういわれたといって、連絡帳に書いて、学校に行ってください」
といわれました。
薬を飲んでいて、平熱に下がってもカウントしていいとの事。
薬の良く利く子は、翌朝、平熱に戻るとのことでした。
うーん、名古屋とぜんぜん違うと思いました。
医者によって違うのかもしれませんが・・・・
出るとすぐに会計、そして、その横で、薬をもらうのもすぐでした。タミフル3日間のみもらいました。
急病診療所にいたのは、2時間弱でした。23時前に出発、
その日の夜の24時半ごろに嘔吐して、もどしたので、薬の効き目が・・・・
と思ったのですが、翌朝は36度台にもどり、薬が効いたんだろうかと思うと、夜は38度近くまで熱が出ました。
うーん、インフルエンザかどうかも良くわからないです。
発熱してから、12時間くらいたたないと、検査の結果も出にくい、しかし、深夜は病院も空いていないと、
中々難しい、病気です。
検査薬も少なくなってきていて、無いところはやってくれないそうです。
散々な京都帰省体験記でした。